-沖縄・各新聞社・2019手仕事展-



■沖縄タイムズ 2019年8月31日(土)掲載

    でかけませんか 
         沖縄と東北の手仕事を紹介

 【南風原】福島県など東北や沖縄の工芸作家の作品を展示する「人・もの・自然をつなぐ手仕事展」が南風原文化センターで開かれている。ヤマブドウのつるで編んだバックやクルミの皮で作った花挿しのほか、服やアクセサリーが並ぶ。9月1日まで。
 福島県いわき市でギャラリーを営む鈴木忠寿さん、智美さん夫婦が開いた。2人は2011年の東日本大震災後、沖縄に避難。町津嘉山で無償提供を受けた住宅で半年生活し、地域の人と交流を深めた。その縁で12年から展示会を開催し、今回で8回目となる。
 智美さんは「毎年足を運んでくれる人たちがいる。沖縄の方は情が厚いと感じる。多くの人に見に来てほしい」と話した。問い合わせは同センター、電話098(889)7399.


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■琉球新報 2019年8月28日(水)掲載

  東北と沖縄結ぶ
     「手仕事展」開催 南風原、8年目に


 【南風原】東北や沖縄、大分などで活動する作家の工芸品を展示・販売する「人・もの・自然をつなぐ手仕事展」が23日から、町喜屋武の南風原文化センターで始まった。9月1日まで。入場無料(水曜日休館)。
 同展は福島県いわき市でギャラリーを営む鈴木忠寿さんと智美さん夫婦が東日本大震災後、同町避難して約7ヶ月過ごしたことが縁で始まり、今年で8回目を迎える。
 会場には、使うほどにつやが出て肌になじみがよくなるヤマブドウのつるを使ったアクセサリーやバック、山形県のシナ織の雑貨など、手作りの作品が並ぶ。会期中は随時、ヤマブドウを使ったミニミニバックやペンダント作りの体験もできる。智美さんは「沖縄にはない素材を使った工芸品などもあるのでぜひ見に来てもらいたい」と来場を呼び掛けた。問い合わせは南風原文化センター☎098(889)7399







                         





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